在宅での「食べる・暮らす」を支えるために
先日、リハケア合同学会in高知に参加し、「人工呼吸器を装着された重症患者様への発声・嚥下訓練」について発表してまいりました。


会場では、病院からご自宅へのバトンタッチや、多職種が力を合わせて支え合う大切さを深く学びました。特に「ご自宅でどうすれば安全に美味しく食べ続けられるか」「ご本人の大切にしたい思いにどう寄り添うか」というテーマは、日々の訪問リハビリに通じる大切な気づきとなりました。人生の最期まで住慣れたご自宅でその人らしく笑顔で暮らせるよう、医師や看護師、ケアマネジャーの皆様とチームを組み、温かなリハビリをお届けしてまいります。
ご自宅での食べる・話すお困りごとがございましたら、いつでもお気軽にご相談ください。
いしかわ内科 訪問リハビリテーション

